20年間の運動不足が続くと、死亡リスクが2倍になる!?

みなさんこんにちは!

今日は最近の情報でやっぱり運動って重要だなーと思ったのでその情報をシェアしていきたいと思います💡

 

長期の運動不足はやっぱり体悪い

今回はフランスのパリで開催された欧州心臓学会(ECS)会議2019で発表された、ノルウェー科学技術大学の研究を参考にしています💡

 

この研究では、20歳以上のノルウェー人を対象に22年の追跡調査を行っており、身体活動量と死亡リスクの関係、心血管疾患による死亡率の関係を調査しています。

 

その結果、低活動(運動不足)の方はあらゆる原因で早期死亡リスクが2倍、心疾患による早期死亡リスクが3倍になったと報告されています。

 

いやーかなり早期死亡リスクが上がることにびっくりですね。

やっぱり適度に運動した方がよさそうですね💡

 

どれくらい運動すればよいの??

研究者であるMoholdt博士が推奨しているのは、毎週中強度の運動を最低150行った方が良いと言っております。

中強度の運動とは、早歩き、水泳、ダンス、サイクリングなどの運動です。時間の無い方は、電車の1駅分を早歩きで歩くなども良いかもしれませんね💡

 

ちなみに今まで運動不足の方にも朗報です💡

運動不足の方もこれから運動を始めることにより、早期死亡リスクが減ることもこの研究では報告されています。

 

運動不足の方も今から運動を始めていきませんか?

皆さんが健康になれるような情報をこれからも発信していきたいと思います

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