悲観的考え方と楽観的考え方

楽観主義と悲観主義についての定義を皆さんは分かりますか??

私は、楽観主義と悲観主義の意味を間違えて理解している時期がありました。笑
この時期は、無理してもポジティブでいないといけないという自分がいましたが、本当の意味にについて、理解することでとても楽になりました。

今回はみなさんにも、世界的に有名な心理学者のマーティン・セリグマンが提唱している『楽観的主義』と『悲観主義』についての意味をお伝えしたいと思います💡

【ペシミスト:悲観主義者】

失敗や悪いことは長く続き、自分は何をやってもうまくいかない。どうせ、全て自分が悪いんだと言う考え方。
例.
私はいつも失敗する
私はダイエットを必ず失敗する

【オプティミスト:楽観主義者】

失敗や悪いことは一時的なもので、失敗や悪いことがあった事は『原因』がしっかりあると考える。失敗は『原因』があり、その時の状況や環境、不運とか様々な要因によるものだという考え方。
例.
私は時間に余裕がないと、失敗する
私は外食に行くとダイエットに失敗する

どうでしょうか??皆さんは『悲観主義』と『楽観主義』どちらでしょうか??
私は『楽観主義』はネガテイブな気持ちには一切なってしまわないことだと勘違いしていて、逆に落ち込んでしまう時もありました笑

少しでも大丈夫なので、今の失敗や悪いことは一時的なもので『原因』があると思って生活してみてください✨

今度『楽観主義』のメリットについて、お話ししたいと思います💡

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