失敗の克服法~落ち込んじゃうあなたに~

誰しも、失敗はあると思います。その失敗って結構引きずりませんか?

僕も昔はとても引きずっていました。

『失敗は成長のもと』と頭でわかっていても、失敗したくないと思っちゃいませんか?

また、『行動しないことが、一番の失敗だ』という方もいらっしゃいます。

今日は失敗に対しての恐怖感の解消方法を3つお伝えします。

① 失敗したときは、相談する

落ち込んでいるときに、信頼関係の築けている友達や上司に相談すると良いです。

皆さんも経験はないですが?ぼくも大失敗して落ち込んだ時は、友達と飲みに言って失敗に対して落ち込んでいることを話しちゃいます。

相談すると、良い答えが返ってくる場合が多いです。失敗し、不安になっているとき人は考える能力が落ちてしまいます。自分だけの知識ではなく他の方の知識をかりて、失敗を克服していきましょう!

また、仮にうまい解決策が見つからなくても、話したことですっきりし、失敗に対してのストレス軽減につながります。一人で抱えず、どんどん相談しちゃいましょう!

 

この時ポイントが、少し笑い話っぽく話した方が良いです。

なぜなら、暗く話してしまうと自分も信頼関係のある友人や上司も暗くなりやすいからです。可能であれば、笑い話くらいにできると最高です。

※難しい場合は、暗くても相談しちゃって大丈夫です。絶対相談相手の方は、温かくあなたを支えてくれます。もし、難しい場合は僕に相談していただいても全然大丈夫です!

② 偉人の本を読む、失敗談を聞く。

意外と偉人も失敗しているんだということに気づかされます。そこから、自分も失敗してもいいんだという安心感が生まれれます。『安心して、失敗する』ことが出来たら、皆さん積極的に行動できませんか?

いくつかの偉人のお話お伝えします。

■トーマス・エジソン

皆さんも知っていると思いますが、電球を開発した発明家です。彼は電球を作るため

に1000回以上の失敗をしたそうです。しかし彼は「1000回失敗したのではなく、

1000回の学びがあった結果電球が発明出来たんだ」と言いています。失敗は学ぶことがたくさんあります。それを、エジソンが発明を通して伝えてくれました。

■カーネル・サンダース

この方もご存知の方が多いと思いますが、ケンタッキーフライドチキンを起業した方

です。ちなみに、カーネル・サンダースは70歳の時にフライドチキンのレシピを皆に売る仕事をしようと決断しました。古びた車で車中泊しながら、アメリカの飲食店をめぐって、飛び込み営業を行っていました。結果は1009回も「NO」という返事が返ってきたそうです。しかし、彼はあきらめず行動した結果、3年後には彼は約600店舗のフランチャイズオーナーとなりました。失敗しても、あきらめず挑戦することで、必ず成功する事をカーネルサンダーはケンタッキーフライドチキンを通して教えてくれました。

自分の周りにも、素晴らしい方や企業の社長さんがいらっしゃいますが、皆さん言うのが「たくさん失敗したよ」「失敗しても死ななければ大丈夫じゃん」「失敗を恐れるくらいなら、行動しちゃいなよ」と失敗に対して肯定的に反応している方がほとんどです。

人の失敗談を聞くと、失敗に対しての考え方を学ぶ事で、失敗に対しての安心感が持てるようになります。

本や映画、人と関わって、失敗に対しての考え方を見つめてみてください。

③ 落ち込んでいる原因を考える。

例えば、分からないことを聞く時、「みんなにバカにされるんじゃないか?」「上司や先生に怒られるんじゃないか?」という原因で落ち込んでいたとします。

この時落ち込んでいるときの原因は、自分の評価が他人から否定されるんじゃないか。という考えがあるだからと思います。

では、他人から否定されず、自分の失敗を認めてもらうにはどうすればよいか、考えればよいと思います。

ポイントは、自分の失敗の行動したそもそもの理由を述べることです。

なので、対処方法の例としては、

「知らないことを知り、もっとみんなに貢献できるようになりたいから聞きました」といったら、否定する人はほとんどいないと思いませんか?

1つの例ですが、失敗して落ち込んでいる原因をしっかり見つめ直すことで、対処できるようになっていきます。

僕の最近の失敗は、

3月22日に秋葉原で行った本当のダイエットセミナーを開催しました。平日の夜にもかかわらず、約20名の方に来ていただき、うれしかったです。

しかし、次につながるためのセミナーにするためにアンケートを取ろうと考えていましたが時間配分を怠り、アンケートをとれませんでした。また、ブログアップ用の写真を撮る予定でしたが、これも取れませんでした...

2つ失敗をしてしまいました(笑)

この失敗をもとに、

①    時間配分を詳細に決めた、企画書を作成する。

②    写真の許可をセミナー前にとり、セミナー風景の写真を撮って頂く、写真係を決める事にしました!

この失敗を生かして、成長していきたいと思います!

皆さんも失敗を恐れず、行動し、成長していきましょう!!
定期的にセミナーも行っているため、興味のある方は是非セミナー欄をご参照ください。個別カウンセリングも行っているので興味がある方は、ご連絡いただけたらと思います。

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